知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

02 02 知識~本

ビジョナリーカンパニー2:意味のある仕事を求める気持ち

「ビジョナリーカンパニー2」は、時代を超えて卓越性を発揮している企業を分析して、その卓越性のもととなっている要素を分析、提示していくという本。この本もかなり以前に「ビジョナリーカンパニー」に続けて読んだ。 この本の最後に、経営以外の分野の例…

退職/独立に向けての基本的な考え方:Die with Zero

つい先日、「Die with Zero」という本読んだ。 色々と考えさせられたし、私が今現在考えていることに非常に近かった。 死ぬ時に資産を持っていても仕方がない それよりもしっかりと資産を使い切るべき まだ体が動く若い時期に自分のやりたいことをやったほう…

マインドマップ:作成したマップの蓄積方法と読み返し方法

マインドマップ もう10年以上前になるだろうか、一冊の本を読んだ。 トニー・ブザンという人が書いた「頭がよくなる本」という題名の本。 この本はいわゆる「マインドマップ」の効果と活用方法について書いていた。 私は自分自身の思考形式として「文字に…

100年ライフ:選択肢をもっておくことの価値

転職して分かったこと ある本に、「人生において重要なのは選択肢を持てる状態を作ること」と書いてあった。 確かに、今働いている企業がブラック企業で長時間労働を強いられる環境に居る場合、他に選択肢がなければその場所にしがみついていなければならな…

100年ライフ:マルチステージの人生が普通になれば私たちは人生で多くの移行を経験するようになる

マルチステージの人生 人間の寿命が延びてこれから100年ライフの時代が訪れるという。 100年ライフでは70歳、80歳まで働くようになり、また、従来の「教育、仕事、引退」の3ステージの人生ではなく、マルチステージの人生が訪れるらしい。 変化が…

100年ライフ:今やっているようなことを定年まであと20年も続けることを想像すると、本当に絶望的な気持ちになる。

3ステージの人生 「教育→仕事→引退」という3ステージの人生。 今までの多くの人はそのような3ステージの人生を生きて来た。高校や大学まで教育を受け、そこで新卒で企業に就職する。終身雇用は一般的な制度となっていて、定年まで一つの会社で働き続ける…

100年ライフ:40歳を超えた未経験者なんて、そう簡単に雇ってくれるとは思えない。

40歳を超えた未経験者 今、ここで会社を辞めるとして、これからどのような戦略をもとに行動していけばいいのか。 現時点では企業という枠組みから離れて、再び企業という枠組みのもとに戻るつもりはなかった。ただ、将来どうなるかは分からない。将来的に…

100年ライフ:私自身が得意なこと興味があることに集中する

人生100年時代 これから長寿化の時代が訪れるとしたら、そのような時代をどのような戦略で生きていくのが有効なのか。 現在、会社という枠組みに束縛された生き方にうんざりしていて、その枠組みから外に出て自由に生きようと思っていた。いわゆる「セミ…

LIFE SHIFT:「若い」「老いている」の概念が変わる

LIFE SHIFT 少し前に「LIFE SHIFT」という本が話題になっていた。 私自身も気になったので買って読んでみたのだけど、色々と考えさせられるところがあった。 幸せな国、日本 *1 国連の推計によれば、2050年までに、日本の100歳以上人口は100万人を…

本 最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

なんとなく目に留まったのでKindleで購入した本。 1.有効な学習方法のポイント 著者は、有効な学習方法のポイントは一つで、それは「アクティブ・ラーニング」だと言う。つまり、受け身の学習ではなく、そこに自分の能動的な要素を付け加えるということ。 …

本 ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式

題名にひかれて買った本。 第1章 人材をアップデートする6つのメガトレンド [メガトレンド1]飽和するモノと枯渇する意味 [メガトレンド2]問題の希少化と正解のコモディティ化 [メガトレンド3]クソ仕事の蔓延 [メガトレンド4]社会のVUCA化 [メガトレンド5]ス…

本 移動力

Amazon Kindleでセールで売っていたので買ってみた本。 思ったよりも考えさせられた。 結局、私たちは環境の生き物だ。環境によってすべてが決まる。人生を変えるというのは環境を変えるのと同じ。楽しい人生に変えるというのも、楽しい環境に変えるのと同じ…

本 LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計

図書館で借りて、中身を斜め読み。 ライフデザイナー 1 優れたアイデアが多ければ多いほど、その中からよりよいアイデアを選べる 2 どんな問題であれ、絶対に最初に思いついた解決策を選ばない プロトタイプをつくる プロトタイプをつくる目的 ・的確な疑…

本 神・時間術

図書館で借りて斜め読み。 あまり期待していなかったけど、それなりに有意義な項目もあったように感じる。 ・午前中の時間価値は4倍 ・二次元時間術(集中力×時間) 時間の価値は長さだけでは決まらない。集中力×時間という面積によってその時間帯の持つ容…

本 完全無罪

冤罪というテーマをもとに、21年前の誘拐事件が描かれる。 21年前に逮捕された男は冤罪だったのか、それとも彼が本当に犯人なのか。その謎を軸に物語は進んでいく。 冤罪で無罪となったとしても、多くの人の心では 「そんなことを言っても、あなたが犯人…

本 パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術

どのような問いをするかが、どのような答えをするかよりも重要な時がある。効果的に問いかけることによって、新しい視点で物事が見えるようになる。 本書に出ていた、いくつかの問い。 「これはミッションや目標の実現に役立ちますか?」「あなたはなぜ今の…

本 あなたの生産性を上げる8つのアイディア

題名だけ見ると、よくあるビジネス本のように思えるが、ただ、読んでみると色々な気づきのある本だった。 各章のキーワードは以下。 ①やる気を引き出す 自己決定 自分は自分の行動や周囲に対して主導権を握っていると信じること ②チームワークを築く 心理的…

本 ガラパゴス

AmazonKindle本でセールをしていた際に、前作の「震える牛」とセットで購入した。その「震える牛」も面白かったけど、この「ガラパゴス」の方が個人的には響いた。 経済とミステリーを組み合わせるというアイデア。 その中で、現代社会の「正社員と派遣社員…

本 ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

グーグルの人事制度を作ってきた人が書いた本とのこと。 本の中の印象に残った文章。 「 みずから学ぼうとする好奇心旺盛な人は、ほぼあらゆるケースで正しい答えを出すばかりか、きわめて斬新な解決策を生み出す可能性がはるかに大きい。」 結局、新しいこ…

本 トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

緊張したときや落ち着きたいときに深呼吸をするように教わってきたのだけど、それは逆効果だと言う。 呼吸量が多すぎるからこそ、うまく酸素を体の中に取り込めない。 大切なのは呼吸量を下げることと、腹式呼吸をするということ。 この説が本当に正しいかど…

本 ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

人生における時間には限りがある。 その限られた時間でやりたいことをやっていくためには、「効率」ということももっと考えていくべきなのだろう。当然、どこに向かうべきかという目標設定が全ての大前提にくる。 そう考えたとき、私の人生目標は何で、それ…

本 サラリーマンは自宅を買うな ―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方

よくある論争の一つ。 自宅を買った方が有利なのか、それとも賃貸で借りた方が有利なのか。 私は賃貸派。自宅を買ってしまうとその場所にもローンにも縛られてしまう。ある程度は賃貸で済ませて、現金で小さな一戸建てを変えるようになったら郊外に買って済…

本 日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術

2018年版もすでに売っているようだが、図書館で目についてたので借りて読んでみた。 やはり最近興味があるのはAIに関する項目。機械学習、ディープラーニング。そこら辺については一度専門書を読んで概要を把握してみるのも面白いかもしれない。 -----------…

本 なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?

なぜアップルはあれほどの成功を収められたのか。 そのことが財務諸表のデータをベースに述べていく本。 アップルは工場を持っていないファブレス企業なので、有形固定資産をそれほど持っていない。だからこそ身軽に色々と動けるし、固定資産所有による減価…

本 グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

図書館で借りた本をフォトリーディングで読み取り。 ------------------------------------------------------ グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた 辻野晃一郎 「この気持ちよく分かる! 著者と僕の違いは『仕事が出来るか出来ないか』だけ…

本 the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

とあるメルマガで評価の高かった「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」をようやく読み終えた。 ------------------------------------------------------------ the four GAFA 四騎士が創り変えた世界 スコット・ギャロウェイ Google、Apple、Facebook、…