知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

04 01 アーリーリタイア

アーリーリタイアへの直通路を進むべき3つの理由

アーリーリタイアに向けての計画。 現時点の計画としては次のようになっている。 2022年4月:異動(設計部門→財務部門) 2022年4月~2024年4月:アーリーリタイア準備 2024年4月:退職独立(アーリーリタイア開始) higeyarou79.hatenablog.com だけど、最近…

「企業における労働」についての考え方②:独立に向けての二つの選択肢

約2年半前に転職した。 それまでの会社は2004年に新卒で入り、2018年の8月末で辞めた。 そして今の会社に2018年の9月に入社。 前の会社には14年半。そして今の会社に2年半。 トータルで17年近くのサラリーマン生活。思えばもう17年も…

「企業における労働」についての考え方①:就職してから今まで

私は2004年に就職した。 大学では工学部の機械学科に在籍していて、その延長線上で就職活動をしていた。 正直その頃の私にはとくに「〇〇をしたい!」という強い熱意は無かったのだけど、その当時やっていたNHKの「プロジェクトX」という番組が好きだっ…

独立に向けた戦略:必要な行動を習慣の中に落とし込む

現在私が考えている将来的な活動は3つ。 本業:投資家 ライフワーク:作家 副業:サラリーマン(不定期) 現在の私はサラリーマンとして企業に所属している。 正直言うと、たとえ明日辞めたとしても構わない。あとはタイミングの問題だけだと考えている。そ…

収入の複線化:印税による収入を作り出したい

経済的自由を確立するためには企業や国に依存しない収入源を作りあげる必要がある。もし一つの収入源で十分でないのなら、収入の複線化も進める必要がある。 現時点で考えているのは次の3つ。 配当収入(投資) 広告料(ブログ、Youtube) 印税(Kindle出版…

独立:独立後の収入源と、「人生において一番大切なもの」についての一つの考え

退職、独立後の収入源としては下記の4つを想定している。 ①配当 ②表現(Kindle出版等) ③週一労働 ④資産取り崩し ①配当 この収入に関しては、ある程度現時点で計算可能な収入になる。 例えば、1000万の資産を配当利回り5%の株に変換したら、年間50…

独立:証券口座:源泉徴収選択区分の変更方法は?

源泉徴収選択区分 将来的にセミリタイアに進むのならば、証券口座は「源泉徴収あり」にした方がメリットがありそう。 確定申告も不要だし、株の売却益がある場合でもその利益が所得として加算されないので国民健康保険の計算にも加算されないらしい。 higeya…

独立:証券口座:独立後を考えると、証券口座は「特定口座(源泉徴収あり)」を選んだ方がいい?

確定申告 退職・独立した後はいくつかの収入源を作ろうと考えている。 基本的には以下の2つがメインになる。 株式配当 副収入(副業) それぞれについて、そもそもどのような金額の所得がある場合に確定申告が必要なのか。 あなたは確定申告が必要? 特定口…

独立:個人事業主とフリーランスの違いは?

セミリタイア 企業という枠組みからは離れようと考えていた。 その延長線上での「セミリタイア」。 ただ、リタイアと言っても何もせずに過ごすということは考えてない。そうではなく、私がやりたいこと、得意なことに特化する生き方に切り替えていくというこ…

セミリタイア:資産運用:新NISAって何?

新NISA 現行のNISAは、今年を入れてあと4年で終了する。 ただし、色々調べてみると、その現行NISAのあとに「新NISA」というものがスタートするらしい。 「新NISA」の概要 現行の「(一般)NISA」は2023年に終了し、2024年からは新たな制度(以下、「新NISA…

セミリタイア:資産運用:NISA枠の活用

NISAとは? 以前からNISAというものに興味があったので、コロナ騒動で株価が大きく変動している際に使っているネット証券でNISA口座の申し込みを行った。 あらためてNISAという制度について調べてみる。 簡単に言うとNISA枠で購入した株による配当、売却益に…

セミリタイア:マネープラン:生涯にわたる資産推移シミュレーション

もし今リタイアしたとしたら? 今の私が41歳。 もし今ここで会社を退職してリタイアしたとしたら、生涯にわたる資産はどのように推移するのか。 そこに関してはいくつかの条件を設定して試算してみる。 条件1:完全リタイア 投資資金:0円 事業所得:0円 …

セミリタイア:マネープラン:セミリタイア後に生活費を圧縮するための4つのフェーズ

一か月の支出:4つのフェーズ ようやく、セミリタイア後のマネープランの概算データがそろってきた。 一か月の支出をあらためて整理してみよう。 現状の生活費から費用を圧縮するフェーズとして4段階を考えている。 現状の生活費 まずは現時点での生活費。…

セミリタイア:マネープラン:失業保険を活用しよう!

失業保険とは 今までの16年間のサラリーマン生活で雇用保険を支払い続けたのだから、利用できる制度は最大限利用する。 一般の離職者の場合 「一般の離職」には、自分が望む仕事内容・待遇を求めての転職や独立など、自己都合による退職が該当します。 <…

セミリタイア:マネープラン:高額の収入を得ていた野球選手が、現役を辞めた次の年の税金が払えなくなるという話を聞いたことがある

住民税とは 高額の収入を得ていた野球選手が、現役を辞めた次の年の税金が払えなくなるという話を聞いたことがある。 ある意味ではセミリタイアは野球選手でいう引退のようなもの。 セミリタイアに進む前に、退職後にどのような追加の税金支払いが発生するか…

セミリタイア:マネープラン:退職時に、健康保険は国民健康保険に切り替えるべきか?

健康保険 現在は勤めている会社の健康保険に加入しているけど、会社から離れると、そのまま健康保険を任意継続するか、国民健康保険に切り替えるかを選択する必要がある。将来的にケガや病気をするリスクを考えると健康保険に入らないという選択肢は無い。 …

セミリタイア:マネープラン:今ここで会社を辞めてセミリタイアしたら、受給できる年金の総額はいくらになるのか。

国民年金 企業という枠組みから離れて「セミリタイア」した場合、年金の扱いも変わってくる。 国民年金でいうと、今まで第2被保険者という扱いで年金の手続き自体はすべて勤務先が行ってきた。それが「自由業」という立場に変わるため第1被保険者に変わる…

セミリタイア:マネープラン:電気代・ガス代・水道代・NHK受信料・携帯電話代・通信費

電気代・ガス代・水道代・NHK受信料 電気代、ガス代、水道代、NHK受信料はいわゆる「公共料金」と言われるようなたぐいのもの。NHK受信料は微妙だけど。 ・電気代 セミリタイアするということは家での生活時間が会社勤め時代よりも長くなる。夏などは家で過…

セミリタイア:マネープラン:低価格平屋(新築)費用シミュレーション

低価格平屋(新築) 低価格平屋(新築)を立てた場合の費用をもう少し詰めてみる。 低価格平屋が438万(税込み)で買えるとしても、その建物を立てる土地が当然必要になる。手持ちの土地や相続で譲り受ける土地があればその土地を使うことを想定してもい…

セミリタイア:マネープラン:将来的な住処についても何らかの目途を立てたうえで「リタイア」に進む必要がある

リタイアと賃貸 現時点では持ち家を買うことは考えていない。 だけど、セミリタイアしてフリーで生きるとしたら、おそらく将来的に民間の賃貸物件を借りるのが難しくなる。 フリーになるということはある意味では「信用が無くなる」ということ。 以前転職時…

セミリタイア:マネープラン:生活費はどの程度に抑えるべき?

セミリタイアの資金計画についての基本的な考え方 セミリタイアを実現させる上での私の基本的な考え方は「ランニングコスト(生活費)を抑えることによって、できるだけ若い時期にリタイア状態を実現させる」というもの。 そう考えると、生活費がどの程度ま…

セミリタイア:独立のために今すべきことは?

独立のために今すべきこと 生活の「受験勉強化」 退職に向けた行動 www.youtube.com

セミリタイア:賃貸か持ち家か

賃貸のメリット/デメリット セミリタイアするとして、住処を賃貸にするか持ち家にするか。 意外とそこは考えるべきポイントのようにも感じる。それぞれのメリット、デメリットはどうだろうか。 賃貸メリット 自由に移動できる(住む場所を固定する必要がない…

セミリタイア:どこに住むかシミュレーション(京都)

候補地 今私が候補の一つとして考えているのは「京都、奈良」という場所。 そこを終の棲家とまでは考えていないのだけど、一度は住んでみたいと考えていた。京都、奈良というと奈良時代、平安時代はこの国の中心地だった場所。歴史に興味がある私としては、…

セミリタイア:どこに住むか?

住む場所に望むもの 今ここでセミリタイアするとして、どこに居を構えるか。 今住んでいる場所は約2年前から借りている。そしてちょうどこの前の8月に更新料として家賃1か月分を払ったばかり。正直、この更新料が発生する前に退職・独立してより家賃が低…

セミリタイア:どこを目指すか?

どこを目指すか? 16年前に新卒で企業に勤めたときから「いつか、企業という枠組みの外に出たい」と思っていた。 内定式の帰り道、新人の時の工場実習、そして同じく新人の時の販売実習。その時からの願い。その当時は「なぜ自分はこんなことをしているん…

経済的自由獲得のための戦略を修正する

コロナ騒動による株価下落 今回のコロナ騒動に伴う株価下落は2月の中旬頃からスタートしている。 その頃は「中国の武漢というところで、何かインフルエンザのようなウイルスが流行しているらしい」という程度の認識しかなくて、当然、株は保有継続の判断を…

ノマドの生き方をするためには、どのようなネット接続方法が有効?

現状のネット接続環境 現状のネット接続は、基本的には部屋に始めから備え付けとなっているwifiを利用している。使用する場合は別途料金がかかるというものではなく、始めから家賃の中のサービスに含まれている。 部屋を選んだときは、このような備え付けで…

スマホの月々費用を下げるためには?

現状のスマホ費用 セミリタイアを実現させる上で、生活コストをできるだけ下げることが重要になる。 コントロール可能で、かつ下げる余地のある生活コストとして、「家賃」と「通信費」があるように思う。 では、現状の私のスマホの費用は月々どれだけ発生し…

セミリタイアを実現させるまでの手順

不労収入の確保 やはりベースとなるのは不労収入をいかに作り出すかということ。 そこに関しては別に年1000万円も必要なわけではない。支出をできるだけ抑える生活スタイルをとるのであれば、その少ない支出を賄うだけの不労収入があればいい。例えば年…