知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

本 グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

図書館で借りた本をフォトリーディングで読み取り。

 

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グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
 
辻野晃一郎
 
「この気持ちよく分かる! 著者と僕の違いは『仕事が出来るか出来ないか』だけだ!」  原稿を読んでくれた営業部員のこの名言が忘れられません。苦労の連続にもかかわらず、毎回何とか解決策を見いだして成功を収めていく著者の仕事に対する姿勢は本当に素晴らしく、苦労の末に成功したエピソードでは、思わず涙ぐんでしまいました。困難を打開する力と同時に未来を見通す目も持っていて、まさに「理想のビジネスマン」。……ですが、目の前の仕事に熱心なあまり、ソニーという大企業の権力抗争に巻き込まれ、愛してやまないソニーを辞めることに。後のことは何も考えず辞表を出しますが、1年後、そのバイタリティと先見の明、リーダーシップを買われてグーグルに入社し、日本法人の社長に就任します。 「モノ作り」でトップを走ってきたソニーと、「形のないネットワーク」を制覇しつつあるグーグルという二つの世界企業での日々を綴った本書は、読者を興奮させる力とグローバルなビジネスヒントに溢れています。
 
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 さらばソニー/第2章 グーグルに出会う/第3章 ソニーからキャリアを始めた理由/第4章 アメリカ留学/第5章 VAIO創業/第6章 コクーンスゴ録のチャレンジ/第7章 ウォークマンがiPodに負けた日/第8章 グーグルの何が凄いのか/第9章 クラウド時代のワークスタイル/第10章 グーグルでの日々/第11章 グローバル時代のビジネスマインドと日本の役割
 

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後半に書かれていた「グーグルが見つけた10の事実」

1.ユーザに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

2.ひとつのことをとことん極めてうまくやるのが一番

3.遅いより速い方がいい

4.ウェブでも民主主義は機能する

5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない

6.悪事を働かなくてもお金は稼げる

7.外にはいつも情報がもっとある

8.情報のニーズはすべて国境を越える

9.スーツがなくても真剣に仕事はできる

10.すばらしい、では足りない