知識蓄積ノート

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人生戦略:これからの人生をどのように生きていくべきか①

 

これからの人生をどのように生きていくべきか。
「人生戦略」はどのような順序で考えていくべきなのか。
 
 

①最終的な目的地は?

 
そもそも、私に与えられたこの一度きりの人生においてどこを目指したいのか、その具体的なイメージが自分の中になければ戦略なんて作れるわけがない。
 
ただ、その目的地は人生のフェーズによって色々と変化することもありえる。大切なのは常に内省し、必要に応じて軌道修正すること。その仕組みを習慣として作りあげること。
 
では、今の私自身はこの一度きりの人生において何を成し遂げたいのだろうか。
 
 
自由に生きられる状態
 
国や企業に束縛されない状態。
どこで誰と何をして働くか、それを私自身が決められること。
 
そのことは非常に大切だと考えている。その状態がなければ、それこそ外部の圧力の中で自分が望みもしないことをやり続ける羽目になってしまう。
 
この考えは約17年前に大学院を卒業して社会人になった時から、そして約2年前に転職した時から全く変わらなかった。
 
前職の時は本当に自分が望みもしないこと、私自身が不得意なことを強いられていて、毎日が心身ともに消耗するような生き方をしてしまっていた。私自身は企業の中で生きていくのは向いていないと思っていたし、一日も早くその枠組みの外に出ようと思っていた。
 
約2年前に転職したのは、最終的に個人で生きる状態に進むにしても、一度別の企業で働くということを経験しておくのも有益だと考えたから。本音を言うと、そのときの直接「退職、独立」に進むだけの覚悟や準備が無かったから。
 
結果的に言って、転職して良かったと考えている。
別に今の会社に定年までいようという考えは全く持っていない。それでも、全く別の二つの企業で働くことによって自分自身の視野を少しだけ広げることができた。二つの全く異なる環境に自分を置くことによって、私の汎用的な強みは何なのかについて知ることができた
 
 

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いかにして有効な習慣を作りあげていくか:習慣についての二つの改善案

 

問題点

 
現時点の私の習慣の中で改善すべき問題点は次の二つ。
 
・平日夜の時間の使い方
・平日朝の時間の使い方
 
端的に言って、平日夜の時間を自分の将来のために有効に活用できていない。
 
「〇〇をしなければ・・・」という思いはあったとしても中々自分を律することができない。そしてだらだらと過ごして寝る時間も遅くなってしまう。そうなると朝早起きして朝の時間を確保するというのも中々できていない。
 
意志力は有限だという
それを考えると朝の時間は自分をうまく律することができるのに、夜の時間は中々自分を律することができないのも納得できる。
平日は日中の会社でのストレス、精神的疲弊によって、帰宅時には意志力を使い果たしてしまっている。
 
 
 

改善案

 
意志力は有限だという事実を踏まえたうえで、どのように習慣を改善していくべきか。
 
おそらく、この問題に対して自分の意志だけで改善しようとしてもうまくいかない。この問題に対処できるような具体的な装置やシステムが必要だった。
 
今考えているのは、「自律」という機能自体を外部化できないかというもの。日中の精神的疲弊で意志力が消耗してしまっているのだとしたら、その「自律」というものを自分の意志に頼るのではなく、完全に外部からの装置(システム)で制御するようにする。
 
そしてそのために試そうとしているのは、次の二つ。
 
 

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①直近時間におけるTODOリスト化
一日の時間の大枠はGoogleカレンダーで設定するにしても、目の前の時間で何をすべきかをもっと目に見える形、そして手書きという形で設定できるようにする。
 
具体的にはメモに「その時間帯ですべきこと」を箇条書きにしていく。そしてそのタスクが終了したらそのリストを赤字で消していく
 
とても単純な方法なのだけど、「自律」という機能を「TODOリスト」で代替させる。
 
 
 
②長期スパンでの行動計画の見える化
やはり、長期にどこを目指すかという目標があって、次に、その目標を達成するためにこの一日をどのように過ごすべきかが決まってくるはず。
 
一日の計画を視覚化したとしても、もう少し長いスパンでの行動計画も見えるようにするべき
 
人は簡単に忘れてしまう生き物だから、大切なのは「目に見えるような形」にすること。そして日々振り返ることによって改善のループを廻すこと。その改善そのものを習慣の中に組み込むこと。
 
 
 

いかにして有効な習慣を作りあげていくか:現在の私の習慣②

 

反省の習慣化

 
大切なのは、習慣において何かしら問題があるのなら、それをしっかりと振り返って改善につなげていくこと。そしてその「振り返り」自体を習慣の中に組み込むこと。
 
 
習慣の振り返りについては、朝に時間を確保する。
 
Evernoteに前日の反省点と、それに対する改善案書くということを習慣化していく。それは別に変に長時間確保する必要はなく、大切なのは「毎日習慣として実施する」ということ。一日5分程度、文章3~4行程度でもいい。
 
まずは、そこを「軌道修正装置」として組み込む。
 
 

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現時点で私が利用している方法

 
 
現時点で私が利用している方法は下記。
 
Googleカレンダー
計画の枠組みをGoogleカレンダーに記入し、それにそって行動する。
大枠はある程度固定する。例えば休日の3つのコアタイム(10:00~12:00、14:00~16:00、17:00~19:00)。それぞれの時間帯で何をするべきか、その計画を自分の外部に書き出すことによって、自分がその時間帯で何をすべきかを明確にすることができる。学生時代は手書きメモでやっていたけど、それをデジタル化できないかということを試している。
 
 
会社においても、OutlLookを活用している。
まずはその一日ですべきことを洗い出して、それぞれのタスクをどの時間帯でこなしていくかを計画しOutLookの計画に入れてしまう。そしてそのあとは、そのタスクをこなすことに集中する。
その方法はそれなりに機能しているので、家でも同じようなやり方を試す。
 
 
タイマー
時計を見ながら実施していても中々集中力は高まらない。
かといって、何らかの制限時間を設定しないとどうしても集中力がだれていってしまう。そのために活用しているのが「タイマー」。
 
  1. その時間帯でするべきこと、考えるべきことをまずは設定する(問題設定)。
  2. タイマーを設定する(制限時間設定)。
  3. 基本的には考えるべきことは手書きで自分の考えを書き出しながら考える(手書き)。
 
このような手順でタスクをこなしていく。