知識蓄積ノート【投資・FIRE】

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【株式投資】今後の投資戦略(5) 基本的な考え方

 

今後の投資戦略の続き。

 

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日本という国の状況、未来に対する予測。

これらを踏まえて、どのような投資戦略をとっていくべきか。

 

 

資産ポートフォリオ

現状の私の資産ポートフォリオは下記のようになっている。

 

 (米ドル/円:149.49で換算)

 

  • 現金:43%
    • 円:42%
    • ドル:1%
  • 株式:26%
  • 債券:30%
    • 円建て債券:20%
    • ドル建て債券:10%
  • iDeCo:1%
  • その他:0%

 

 

全資産の43%を現金が占め、その大部分は「日本円」の形で保有している。

株式暴落時の追加投資資金用として一定量の現金を保有しているが、この「現金」はインフレに弱い資産となる。

 

投資資産(株式、債券)に関しては日本株、米国株、円建て債券、ドル建て債券の4つを均等に保有することを目標としている。ソフトバンクG社債を購入したこともあり、「円建て債券」の比率がやや大きい。

 

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基本的な考え方

投資に関する基本的な考え方としては次の二つとする。

 

  • 不労収入確保:安定的に不労収入(配当金、利金)を確保するため、日本株、米国株、円建て債券、ドル建て債券を分散して保有する
  • インフレ対策:現金をインフレに強い資産に徐々に転換していく

 

 

不労収入確保

日本株、円建て債券、米国株、ドル建て債券をそれぞれ25%ずつ保有し、株式による収益増を狙いながらも、資産を債券にも分散してリスク分散を図る。

資産を大きく増やすというよりも、FIRE生活を継続していくために現状の資産を維持していくことを重視している。

 

株式の方が基本的には利回り(配当利回り)は高いが、価格変動リスクもあり、減配リスクもある。一方で、債券は満期まで保有すれば額面通りに償還され、設定されている利率は満期まで変わらない。

 

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今後人口が減少していき衰退が予測される日本(円)よりも、米国(ドル)の方が相対的、長期的には強いと考える。

投資資産ポートフォリオの中で、ある一定量ドル建て資産保有を継続するようにする。

 

 

 

インフレ対策

将来的に想定される円の暴落に備えるため、インフレ対策を進める。

インフレ対策としては、インフレに弱い資産(現金)をインフレに強い資産に徐々に転換していく。

 

転換先の資産としては、下記の二つを考えている。

  • 株式
  • 実物資産(金)

 

 

株式については広範囲に分散することが必須条件となるため、インデックス投信(オルカン)を活用する。オルカンであれば、手間をかけずに低コストで広く分散させることができる。

 

現在、総資産の43%を現金が占めているので、その現金資産を徐々にオルカン、金に転換していく。

 

 

 

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