知識蓄積ノート【投資・FIRE】

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【FIRE】投資資産ポートフォリオ(2026年3月時点)(1) サマリー

 

2026年3月時点の投資資産ポートフォリオの状況について整理をする。

 

 

【参考】前回投資資産オートフォリオ(2025年12月時点)

higeyarou79.hatenablog.com

 

 

 

投資資産ポートフォリオ(2026年3月時点)

(米ドル/円:156.05で換算)

 

日本株、米国株ともに市場環境も良好で、投資資産は2025年12月時点より約800万円増加。

 

 

ポートフォリオに関して、2025年12月時点からの変更点は下記の3点。

  • 日本株購入(NISA成長投資枠)
  • 米国株購入(NISA成長投資枠)
  • オルカン積立額UP(NISAつみたて投資枠)

 

 

保有割合

保有割合(カテゴリー)

 

保有割合(銘柄)

 

各カテゴリーの保有比率は下記。

  • 株式:48%
    • 日本株:23%
    • 米国株:25%
  • 債券:50%
    • 円建て債権:34%
    • ドル建て債権:16%
  • その他(つみたて投資枠、金投信):2%

 

2026年に入り新しいNISA成長投資枠(240万円)が付与されたため、日本株、米国株の高配当銘柄について分散購入を進めている。

 

 

昨年のソフトバンクグループ社債購入もあり、もともと私の投資資産において株式よりも債券の占める割合の方が多かった。しかし、株式市場の好調さもあって株式と債券の比率がほぼ1対1になるまで株式資産が増加。

 

私の投資における基本戦略としては、資産を日本株、円建て債券、米国株、ドル建て債券に均等に分散し、リスク分散を図りながら安定的に不労収入を獲得していくというものになっている。少なくとも株式と債券の比率に関しては目指している形に近づいてきている。

 

 

セグメント

株式資産セグメント比率

 

各セグメントにおける株式資産額

 

株式資産における投資先セグメントの中では、通信、たばこ、資源のセグメントの比率が高くなっている。

 

投資先を分散させることでリスク分散を図ることが私の基本的な投資戦略の一つとなっているので、企業間分散セグメント間分散国家間分散を進めている。

今回2026年NISA成長投資枠で購入した高配当銘柄についても、通信、たばこ、資源セグメント以外の銘柄(製薬、金融)を選定して購入。

 

 

不労収入

年間配当額

  • ¥3,453,979(税引き前)
  • ¥2,840,194(税引き後)
  • ¥2,889,512(税引き後:配当控除)
     

月間配当額

  • ¥240,793(税引き後:配当控除)

 

税引き後の年間不労収入(配当控除後)は約289万円

2025年12月時点から約7万円上昇。

 

配当金も非課税となるNISA枠の中で日本株、米国株の高配当銘柄の購入を進めており、順調に不労収入を増やすことができている。

 

 

 

不労収入(ドル/円構成)

年間配当額

  • 円貨:¥1,333,440(税引き後)
  • ドル貨:¥1,506,754(税引き後)

 (米ドル/円:156.05で換算)

 

円資産の平均利回りは2.6%、ドル資産の平均利回りは4.2%。

税引き後でもドル資産のほうが利回りとして1.6%程度高い。

 

円資産からは円建ての配当金、ドル資産からはドル建ての配当金が支払われる。ドル建ての配当金は利回りの高いドル資産(米国株、ドル建て債券)に再投資しており、複利の効果でドル資産を増やしていく戦略をとっている。

 

 

不労収入(株/債券構成)

年間配当額

  • 株式:¥1,560,942(税引き後)
  • 債券:¥1,279,252(税引き後)
  • その他:¥0(税引き後)

 

株式の平均利回りは3.7%。債券の平均利回りは2.9%。

株価上昇もあり、株式の平均利回りは前回の4.3%からやや低下。

株式と債券とでは株式の方が利回りの方が高いが、不労収入を安定的に獲得するという目的のため債券への投資も行っている。

 

 

「その他」はオルカンと金。

不労収入は生み出さないが、インフレ対策として毎週3万円を継続的に積立中。徐々に、保有する現金をオルカン、金に転換していく。

 

 

 

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