知識蓄積ノート

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アーリーリタイア~計画(2022年3月時点)(2)

 

アーリーリタイアに向けての現時点のスケジュールは次のようになっている。

 

 

 

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  • 2022年4月:異動(設計部門→財務部門)
  • 2022年4月~2024年4月:アーリーリタイア準備
  • 2024年4月:退職独立(アーリーリタイア開始)

 

 

今すぐに直接「アーリーリタイア」に進むという選択肢も十分にあるのだけど、企業という装置を私の人生のために最大限利用するという観点で、途中に「準備期間」を入れることを考えている。

 

その間は、第一に「趣味の収益化 」を何とかして目途付けしたい。おそらくここがアーリーリタイアを実現させる上での重要なポイントになる。

 

 

 

 

例えば、私の叔父は、地銀を早期退職して、夢であったという「喫茶店」を開いた。それが実現できたのも「喫茶店」という具体的な目標があったからだし、それを実現させる上での具体的なプランもそこにはあったはず。

 

 

「自由な時間を確保できれば、そこで何か意義のあることが出来るだろうから、今ここで会社を辞めてリタイアする」

 

そのような曖昧な計画では、中々周りを説得することもできない。

 

 

 

 

アーリーリタイアについて

 

 

生きていくためには何かしらの収入が必要になる。

 

人は霞を食べては生きてはいけないし、住む場所も着る物も必要になる。

 

 

現在の私は企業Bでサラリーマンとして働いていて、企業Bから毎月「給料」という形で収入を獲得することが出来ている。

単純に生きていくだけであれば、企業Bに定年まで所属しつづけて、定年後は年金で暮らしていけばいい。それなのに、なぜ今の私は「アーリーリタイア」を目指すのか。

 

単純に言ってしまえば、

 

今やっていることをこれから60歳まで続けることを想像すると、本当に絶望に襲われる

 

ということだった。

 

企業という枠組みの中の仕事は、自分の感情を押し殺し、理不尽なことを受け入れ、自分が不得意なことも何とかしてやっていく必要がある。嫌な上司がいても、自分の力ではその上司から逃れることは難しい。そのような労働を平日の朝8時から夜8時まで毎日ひたすら続ける。

 

少なくとも、私の今までの会社員生活はそのような日々だった。

 

 

 

だから私は純粋に次のような状態を作りたかっただけだった。

 

  • 企業、国に束縛されずに自由に生きる
  • 私のやりたいこと、得意なことに特化する

 

つまり、どこで働くか、誰と働くか、何をして働くか、それを自分の意志で自由に決められる状態を作ること

 

だからこそ、アーリーリタイアを何とかして実現させたかったし、そのために「給料」以外の収入源を作り出したかった。

 

 

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趣味の収益化について

 

アーリーリタイア後の収入源として次の二つを考えている。

 

  • 不労収入(配当収入)
  • 事業収入(趣味の収益化)

 

 

不労収入だけで生活が十分成り立つのであれば、別に事業収入は必要ない。

ただし、それを配当収入に頼るのであれば中々リスクは大きい。将来的に保有するポートフォリオがどうなるかなんて何の保証もない。だからこそ「 収入の複線化」という意味で「趣味の収益化」を何とかして実現させたかった。

 

 

それに、「私のやりたいこと、得意なこと」をまずは少額でもいいので収益化することが出来れば、ある意味では趣味と実益を兼ねることが出来るし、独立後の「 生きがい」にもつながってくれるはず。あと、そのような「具体的な実績」があれば、退職独立する際の周りへの説得材料にもなってくれるはず。

 

 

その事業収入に関しては「私のやりたいこと、得意なこと」に徹底的にこだわるという条件が絶対に欠かせない。

私のやりたくもないこと、そして時間を切り売りするような仕事によって収入を作り出すのであれば、そもそも今の会社員生活と何も変わらない。

 

 

 

 

まずは少しずつでもいいので、趣味を収益化していこう。

 

それを準備期間の2~3年で何とか形を作っていく。

 

 

 

 

 

 

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