知識蓄積ノート

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そのように考えるのは、楽観的すぎるだろうか。

 

また会社で嫌な事があって、ここ数日精神的に落ちていた。

 

 

 

退職独立を目指している私にとっては、そのようなタイムロスをしている時間は残されていないはずなのに、会社で嫌な事があるとすぐに精神的に落ちてしまう。そしてそのような状態を数日継続してしまう。

 

本当に会社という枠組みから離れようとするのであれば、そこに対しても何かしらの対処をしていくべきだった。そうしないと同じことを同じように繰り返してしまう。

 



 

基本的には次の二つになるだろうか。

まず、会社で嫌な事があっても精神的なストレスを受けないようにする。

次に、そのようなストレスを受けたとしても、できるだけ早くに回復できるようにする。

 

この二つが実現できれば、その「精神的に落ちる」ということに対して対処ができるはず。でも、そもそもとしてこの二つに対して具体的にどのような対処をしていけばいいのか。それが分かれば苦労はしない。

 

一つあるのは、「会社という枠組みから離れることが自分の中で決定事項であるということは、もはや上司や会社からの評価は必要ない」のだということ。だって、その場所を離れてしまえば、そこでの過去の評価なんて何の価値も無くなる。そう考えたときに、もう上司や会社からの期待や評価なんて、私にとってはどうでもいいことではないのか。中々簡単にそのように思い切るのは、今まで会社人として生きてきた私には難しいのかもしれないけど、それが事実なのだとしたらそれにそって思考方法自体を転換していけばいい。

 

 

 

そのうえで、会社という枠組みの中で、私のやりたい事、得意な事に特化することに集中する。苦手な事、やりたくないことに関してはできるだけアウトソースしていく。それによって評価が下がってもいいし、別に会社の中の他の誰かに後ろ指をさされても構わない。会社という枠組みを離れた後を考えると、そのようなことは些細なことに過ぎない。それよりは、少しでも私のやりたい事、得意な事に沿ったことをやった方が私にとってもストレスは少ないし、その中で何かしらの意義のあることもできるはず。

 

そのように考えるのは、楽観的すぎるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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