知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

米国株投資をするための仕組み作り

どのような仕組みが必要か?

 
米国株を売買するためには、ただ単に証券会社の口座を持っているだけでは駄目らしい。
ここのところ、そもそもどのような準備が必要なのかの情報収取をしていた。そして、それで得た知識でもって少しずつ前に進めていった。
 
 
事前に持っていたのは、私個人のメインバンクとしての三菱UFJ銀行口座、そして株売買用口座としてのSBI証券口座。
それに対して、以下の二つが新たに実施した内容。
 
SBI証券の外国株取引口座開設手続き
 

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為替コスト

 
SBI証券の外国株取引口座を開設さえしてしまえば、米国株投資は実施できる。
それに対して、なぜわざわざ新しい銀行口座(住信SBIネット銀行)を作ったのか。単純に、SBI証券の中でドル・円の為替取引をするとコストが高いという理由から。
 
SBI証券手数料:0.25円/1ドル
住信SBIネット銀行外貨預金:0.04円/1ドル
 
これだけでは、どの程度の為替コストが発生するのかがピンとこない。
 
例えば、現時点での為替レート(108.3円⇔1ドル)で考えた場合、108.3円を1ドルに変換するのに手数料が0.04円発生するということ。
比率でいうと約0.036%。
 
500万円をドルに変換
 SBI証券:手数料:11250円
 

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それほど高頻度に為替取引をする考えはないのだけど、手数料はできるだけ圧縮するべき。
そのような考えもあって、住信SBIネット銀行を利用することにした。