知識蓄積ノート

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ペトロチャイナ:米国市場の上場廃止:配当金入金(2023年8月)

 

 

ペトロチャイナ(ADR)株は、2022年9月9日に米国市場から上場廃止された。

 

その当時私はペトロチャイナ株を700株持っていたのだけど、それも口座に残されたままで約1年経った現時点でもまだ決着していなかった。

 

higeyarou79.hatenablog.com

 

 

 

 

 

SBIの外国株式の取引サイトから「米国の注意銘柄」を調べてみると、下記のような記載がある。

 

 

2022/10/20付、ADRプログラムが終了。
OTC市場からも上場廃止となります。 ADRの預託機関である BONY Mellonが原株式を売却し清算代金をお支払い清算代金は未定です。

 

 

 

どうやらADRの預託期間が原株式を売却して清算代金を支払ってくれるようだけど、その売却の連絡も全く来なかった。

 

 

そのような状況だったので、心のどこかでは、

もうペトロチャイナ株は無いものとして資産計算とセミリタイア計画を立てたほうがいいだろうな

そんなあきらめの気持ちもどこかでは抱いていた。

 

 

 

配当金

そんな中、突然、ペトロチャイナ株についてSBI証券から配当金支払いの連絡が来た。

 

 

  • 国内支払日:2023年 8月25日
  • お預かり数量:700
  • 単位あたり配当金:3.106899
  • 税込配当金:2,174.83
  • 現地源泉税:217.48
  • 現地手数料:14.00
  • 国内源泉所得税:399.68
  • お支払金額:1,543.67

 

 

 

 

ペトロチャイナ株の配当金として1,543.67ドル(約22.5万円:米ドル/円146.23)支払われたようだった。実際にドル資産を調べてみると確かに1500ドル近い増加がある。

 

「一応、私がまだペトロチャイナ株を保有されているということは証券会社に認識されているらしい」

 

そのことにまずほっとした。

しかも、配当金として約22.5万円というお金も入って来たのだ。

 

 

ペトロチャイナ株を購入した時点の株価は47.23ドル。

なので、1株当たり3.1ドルの配当金があったということは利回りは6.5%に上る。しかもそれが半期の配当金だとしたら年間の利回りは13%になるこになる。

 

そんな計算も頭の中でしていた。

 

 

 

ペトロチャイナ株 株価推移(香港市場)

ペトロチャイナ株は米国市場からは上場廃止されたが、香港市場では継続して上場されている。

 

香港市場でのペトロチャイナ株の株価の推移をみると、米国市場で上場廃止された22年9月が約3.5香港ドルだったのに対し、直近では5.6香港ドルまで約1.6倍に上昇している。

 

 

 

気になるのは、預託期間による清算代金がどの程度になるかということころ。どのように売却され、売価がどのようの計算されるかも分からないけど、売却時の株価をベースに計算されるのであればそれなりに高い値段で売却してくれるのだろうか。

 

 

 

 

とりあえず配当金が発生することが分かったので、売却時期は伸びても構わないのだけど、それでも決着がつかないまま宙ぶらりんでいるのも嫌なのでできるだけ早くに決着してほしいところ。

 

 

 



 

 

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