投資資産ポートフォリオ(2025年12月時点)の続き。
日本株

(青字はNISA口座)
高配当銘柄
- JT(たばこ)
- 武田薬品工業(製薬)
- 小野薬品工業(製薬)
- 日本製鉄(製鉄)
- 神戸製鋼(製鉄)
- 日本郵政(その他)
- 三菱商事(卸売 / 累進的配当戦略)
- 三菱UFJフィナンシャルG(金融)
- 三井住友フィナンシャルG(金融 / 累進的配当戦略)
- 三菱HCキャピタル(その他/ 累進的配当戦略)
- 大和証券G(証券)
- 野村ホールディングス(証券)
- NTT(通信)
- KDDI(通信)
- ソフトバンク(通信)
- Jパワー(電力)
株主優待銘柄
2025年9月時点より、ポートフォリオの変更はなし。
2026年に入ると新たにNISA成長投資枠(240万円)が付与されるので、その枠を使って高配当銘柄をポートフォリオに追加する予定。
平均利回り

- 特定口座:3.50%(税引き前)
- NISA口座:3.63%(税引き前)
- トータル:3.56%(税引き前)
ポートフォリオにおける日本株全体の平均利回りは3.5%(税引き前)となっている。
投資目安は配当利回り4%以上としているが、株価上昇もあり市場全体で配当利回りは低下傾向にある。
資本効率を上げるためにより利回りの高い銘柄と入れ替えていきたいところだが、配当利回り4%以上で、かつ利益財務構造の優れた投資候補企業を見つけるのも難しくなってきている。
候補銘柄の探索は継続するにしても、「配当利回り4%以上」という目安は多少切り下げる必要があるかもしれない。
NISA口座
NISA口座で保有している銘柄は下記となっている。
新NISA
旧NISA
とうとう、旧NISA枠で保有していたJパワー株の保有期限が2025年12月で切れる。
途中、売却を検討していた時期もあったが、結局期限一杯まで保有を継続。この間、日本株全体の上昇の流れに乗ってJパワーの株価も上昇してくれたので、NISAの非課税効果を最大限有効に活用できたのはよかった。
2026年1月より、保有するJパワー株はNISA口座から特定口座に自動的に移管される予定。
円建て債券

円建て社債
- 第63回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(満期:2031/6/13)
- 第64回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(満期:2031/12/11)
- 第67回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(満期:2032/12/8)
投資戦略変更に合わせ、ソフトバンクグループ社債(第67回)をポートフォリオに追加。
今後、ドル建て債券と合わせて、債券償還年の分散、債券投資先の分散は長期スパンで進めていく予定。
