投資資産ポートフォリオ(2025年9月時点)の続き。
日本株

(青字はNISA口座)
高配当銘柄
- JT(たばこ)
- 武田薬品工業(製薬)
- 小野薬品工業(製薬)
- 日本製鉄(製鉄)
- 神戸製鋼(製鉄)
- 日本郵政(その他)
- 三菱商事(卸売 / 累進的配当戦略)
- 三菱UFJフィナンシャルG(金融)
- 三井住友フィナンシャルG(金融 / 累進的配当戦略)
- 三菱HCキャピタル(その他/ 累進的配当戦略)
- 大和証券G(証券)
- 野村ホールディングス(証券)
- NTT(通信)
- KDDI(通信)
- ソフトバンク(通信)
- Jパワー(電力)
株主優待銘柄
2025年のNISA成長投資枠の中で、野村ホールディングスをポートフォリオに追加。
これで2025年の成長投資枠(240万円)はすべて使い切った。
平均利回り

- 特定口座:3.48%(税引き前)
- NISA口座:3.83%(税引き前)
- トータル:3.64%(税引き前)
ポートフォリオにおける日本株全体の平均利回りは約3.6%(税引き前)となっている。
株価上昇もあり、特定口座、NISA口座ともに2025年6月時点から利回りが約0.2%低下。
より利回りの高い銘柄と入れ替えることによって資産効率を上げる(トータルの利回りを上げる)こともしたいが、日本株全体が上がってしまっているため配当利回りも全体として低下傾向にある。
候補銘柄の探索は継続して行っていく。
NISA口座
NISA口座で保有している銘柄は下記となっている。
新NISA
旧NISA
2025年の成長投資枠(240万円)はすでに日本株、米国株の高配当銘柄ですべて埋めている。
来年以降も成長投資枠を活用して、高配当銘柄の買い入れを継続する予定。
円建て債券

円建て社債
円建て債券において、ポートフォリオの変更はなし。
投資資産における円建て債券の占める比率は36%と高いため、円建て債券をこれ以上買い入れる予定は現時点では無い。
2031年に債券が償還された後は、その時点の債券の利回り、株式の状況を鑑みて償還資金の再投資先を検討する予定。
