知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

初詣~川崎大師にて

 

1月2日の昼過ぎ。

昼食後に家を出て、初詣をするために川崎大師に向かった。

 

 

初詣について

 

川崎駅から歩いて行ける距離にあるとうこともあって、一昨年(2020年)の元旦にも一度、川崎大師に初詣に行ったことがあった。

一昨年の初詣の時は、さすがにあの有名な「川崎大師」ということで非常に混雑していて、境内に入るのすら行列に並ぶ必要があった。1時間くらいたってようやく境内の中に入れた。今までいろいろな行列に並んだことはあったけど、寺の境内に入るのに1時間も並ぶのは初めての経験だった。

 

 

そのような苦い思い出があったから去年(2021年)はそもそも川崎大師への初詣には行かなかった。

 

だけど、年の初めは一つの区切りとして初詣には行きたいな、しかもせっかくなので著名な寺に行きたいな、という思いもあり、今年(2022年)、川崎大師への初詣に再挑戦することにしたのだ。

 

 

一昨年は元旦だったけど、今回は一日ずらして1月2日だったから、さすがに元旦よりは人は少ないでしょう、という計算も頭のどこかではあった。

 

 

 

 

川崎大師

 

川崎大師は、京急川崎駅から大師線に乗って3駅の「川崎大師駅」から歩いてすぐのところにある。

普通だったらこの大師線に乗っていくのだろうけど、私は徒歩で行くようにしている。晴れていて気候も良かったので、1月2日も同じように徒歩で向かった。

 

higeyarou79.hatenablog.com

 

 

 

 

川崎大師駅の駅前を素通りして、大師参道入り口から「表参道」に入っていく。

その表参道はすでに両脇には多くの出店が立ち並んでいて、しかも多くの参拝客で溢れかえっていた。2020年の苦い思い出が頭をよぎる、

 

「同じように境内に入るのに行列ができていたら、今日はそのまま家に帰って、また数日後にウォーキングを兼ねて川崎大師に来よう」

 

冬空の下、また1時間も行列に並ばされるのはかなわない。

 

 

 

だけど、さすがに元旦よりは少なかったのだろう。

今回は境内に入るのに待たされるということは無かった。

ただ、本殿で参拝をするところには行列ができていた。一度境内に入ってしまうと、参拝をせずに帰るわけにもいかない、ということでそこの行列にはおとなしく並ぶ。

その途中にある「献香所(お線香の煙で身を清める)」からの煙が私が並んだ行列に向かって棚引いていて少し煙たかったけど、これも縁起物なのでと我慢して並んだ。

 

【本殿前】

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本殿の前では「止まれ」と書かれたプラカードを持った係員の人が3人ほどたっていた。

本殿前で参拝を終えた人たちが一通り片付くとそのプラカードを反転させて「お進みください」を表示させる。それを見て、行列に並んだ私たちが空いたところに向かって進んでいく。その繰り返しだった。

 

ただ、行列に並ぶと言っても10~15分程度のものだったので、それほど苦に感じることもなく私の参拝の番が訪れた。

 

【本殿前】

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自分の参拝する番が来た人たちは本殿の入り口を通って中に進む。

その前に賽銭箱が置かれており、その入り口の上には「弘法大師」と書かれた大きな提灯がぶら下がっていた。

 

川崎大師は弘法大師にゆかりのある寺なの?

 

なんてことを思いながら賽銭箱に5円玉を投げる。

 

 

【本殿入り口】

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【本殿の参拝に並ぶ人たち】

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2022年は私の望む目標に向けて実際に色々と行動していく。そして現実や環境を変化させていく

 

神様にお願いすることはしない。

お願いしたとしても、神様が私の代わりに行動をとってくれるわけではないから。

 

だから、自分に対する決意表明のような気持ちで、心の中でつぶやいていた。

 

 

 

 

 

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