知識蓄積ノート

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ベッドについて:固い場所で寝るべきか、柔らかい場所で寝るべきか

 

約10年前に一人暮らしを始めた。
 
実家に暮らしていた時はずっと床の上にマットレスを敷いて、その上に敷布団を敷いて寝ていた。だけど、心のどこかで「ベッド」にちょっとした憧れがあって 一人暮らしをするときは必ずベッドを買おうと思っていた。
 
だから一人暮らしを始める際にニトリで折り畳みベッドを買い、それ以降はそのベッドの上に、同じくニトリで買った敷布団を敷いて寝ている。
 
少しベッドが固いような感覚があったのだけど、それでも許容範囲内だと割り切ってずっとその方法で寝ている。
 
だけど朝起きたときに体が痛いことがあったし、眠りも浅くなっているような感覚があったので、それを何とか改善できないかとずっと考えていた。
 
 
 

人は生きている時間の30%を寝て過ごす

 
一日7時間寝るとすると、 24時間のうち約30%はベッドや布団の上で過ごす計算になる。
 
だから、その時間を改善するということは人生の30%の時間を改善するということにもなるはず。
 
 
そもそも、固い場所と柔らかい場所で寝るのとではどちらが体に適しているのか。
 
 
 
 
 硬い床やベッドが背中にいいはホント? 快適な「睡眠環境の正解」を医師がアンサー!
 
  • 「床で寝ることは長期的な見方をすれば、良くありません」
  • 「背中に急性の痛みがある場合、硬い素材の上でいつもの姿勢で寝ると症状が緩和することもありうる」
  • 「床で寝て膝を曲げると、背中の負担が軽くなるケースが多い」
  • 「背骨と背骨の理想的な並び方を守るという観点からすれば、人によって効果的な寝方は違う」
 
 
 
なるほど、自分に合った方法を色々と試してみるしかないのか。
 
 
 
 

どのようなものがあるのか?

 
試しでマットレスを買うにしても数万円もするような高級品をいきなり買うのは抵抗がある。

 
 
まずは、数千円で買えるようなもので試してみよう。もしうまくいかなくても、そのくらいの出費であればあきらめもつく。