知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

生活支出を不労収入で賄える分岐点は?

ちょっとした試算

 
どの程度の不労収入を確保すれば、生活していくうえでの支出をすべて賄えるようになるのか。以下の計算は某HPも参照して試算した値。
 
 月間
  住居費:40,000
  光熱費:8,000
  通信費:6,000
  食費:30,000
  雑費:10,000
  社会保険:21,000
  合計:115,000
 
 年間
  1,380,000
 
年間約140万円。それをすべて配当で賄う場合は税金の20%を考慮して額面で約175万円となる。おそらくそこのあたりが経済的自由の分岐点になってくるだろうか。
 
 

住居の確保

 
そう考えると、やはりどこにどのように住居を構えるかが非常に大切になる。
別に会社勤めから離脱して、一日何もせずに過ごしたいと考えているわけではない。それよりも徹底的に知識を蓄積して、そのうえで私個人としてできることを模索していきたいと考えていた。知識獲得の方法としてネットでの検索というものはあるのだろうけど、それと並行して「本」というものも重視していきたい。ただ、限られた支出予算の中では買える本も限られてくる。それならば、家の近くに利用できる公的な図書館がどうしても欲しい
 
それと、近くに散歩できるような自然(山、海など)が欲しい。(そんな都合の良い場所なんてあるのだろうか)
 
 

一日のスケジュール

 
前述したように、リタイアしたからと言って一日を何もせずに過ごしたいと考えているわけではない。ただ、お金のために労働するという考えはない。それよりは、私がやりたいことを精一杯して一日を過ごすような生き方をしたい。個人的な目標(何を勉強するか、何を作るか)を設定して、それを追求していく。別に外に向けてするのではなく、あくまでも自分のために実施していく。
 
①知識蓄積:知識は武器になる
②何かを作る(表現):アイデアには価値がある
③投資(配当戦略):企業分析
④世界を見る(外を歩く)
 
 
場合によっては、週に2~3日くらいであれば何らかの労働をしても、ちょっとした気分転換にはなるかもしれない。