知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

02 01 知識

80対20の法則:時間のごく一部が、残りの大半よりはるかに価値を持っている。

80対20の法則と時間革命 今日という一日の時間の使い方をふり返ってみる。 私はこの限られた時間を有効に使えたのだろうか。 もし使えなかったというのなら、どのように改善していけばいいのだろうか。 時間の使い方にも、80対20の法則が通用する。*…

ワーキングメモリ:情報を管理する

情報を管理する 何かの検討をする際に、判断をする前によく多くの情報を集める。 例えば冷蔵庫を買おうとした場合、色々な冷蔵庫を比較するサイトを検索しその中に書かれている情報をEvernoteに列挙していくようなことをする。 ただ、そのようなことをするに…

デジタルで読む脳:子どもの頃、家にグリム童話の全集があった。

デジタル文化は「読む脳」をどう変える? 子どもの頃、家にグリム童話の全集があった。 それが私の読書についてのスタート地点だった。 子供の頃の私は周りとうまく協調することができない人間だったのだけど、物事のつながりを人よりも少しだけ早く、そして…

転職の思考法: 自分の市場価値を図るための9つの質問

十数年前の二つの記憶 十数年前に私が社会人になった頃の二つの記憶が今でも強く心に残っている。 一つは、正確に言うとまだ社会人になる前のことだった。 その年の3月頃に会社の内定をもらって、そして10月に内定式があるということで事業所のすぐ近くに…

ワーキングメモリ:集中力とマルチタスク

集中力をいかにして高めるか 私の周りには数えきれないほどの集中力を阻害する要因が存在している。 スマートホン。 テレビ。 PC。 ゲーム。 だけど、その阻害要因になされるままで何も対処しなければ、重要なことに集中して取り組むことが難しくなる。 何か…

転職の思考法:「いつでも転職できる」の確信を持った人だけが、自由になれる

転職について 約2年間に転職をした。 それまでの会社は新卒で入ってところで約14年働いていたのだけど、色々と思うところがあってその場所を離れることにした。 そのままその場所に居続けても、私は自分自身がワクワクしながら働いている未来を全く想像す…

80対20の法則:どのレースにエントリーするか

80対20の法則を生活に活かす 生きるとはある意味ではレースのようなもの。 大切なのは、レースの中で死に物狂いで前に進むことじゃない。 そうではなく、本当に大切なのは「どのレースにエントリーするか」ということ。 ・重要なカギを握っている要因は…

80対20の法則:悠然とかまえて、大きな夢を描く

悠然とかまえて、大きな夢を描く 別に努力が必要ないと思っているわけではない。 だけど、どのように努力するか、そして何に対して努力するかについて、私はもっとよく考えるべきではないのか。 われわれは、骨身を惜しまず、自分も家族も犠牲にして、朝早く…

80対20の法則:快楽主義の勧め

快楽主義の勧め 私の80%の成果をもたらしてくれる20%のものとはいったい何なのか。 80対20の法則は人間を自由にしてくれる*1 真実とはそういうものだ。 楽をしながら、もっと儲け、もっと楽しむことができるようになる。 そのためには何をすればい…

80対20の法則:大切なのは、「代替」という発想。

80対20の法則とは 80対20の法則とは何か。 80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、産出、結果、報酬の大きな部分をもたらすという法則*1 たとえば、ある人が成し遂げる仕事の80%は、費やした時間の20%から生まれる。 大切…

意思は、ワーキングメモリからえられる最大の恩恵

ワーキングメモリと意志 意思というのは消耗するものだと聞いたことがある。 例えば、多くの決断を迫られて消耗した状態だと、中々自分を律することが難しくなる。 ただ、この世の中では(少なくとも会社という組織の中で生きている以上)多くの決断を迫られ…

遠慮なく盗む

才能のある人 「才能のある人は「天賦の才」を発揮し高度なスキルを身につける」といわれる。 興味深い考え方だが、事実ではない*1 スキル向上は情報の吸収と応用によるもので、最高の情報源は超一流のエキスパートたちだ。したがって、彼らからそれを盗めば…

自転車シェアリングに興味がある

通勤 今の川崎に引っ越す前は会社への通勤に自転車を使っていた。 もともと一人暮らしをするのなら会社の近くに住んで、できるだけ通勤時間を削減したいという思いがあった。その時住んでいた場所は勤務地から約3.5kmで、自転車で10分程度の距離だった。 特…

最近、道でUber Eatsの配達員をよく見かける

Uber Eats配達員 コロナ騒動が始まってからしばらく在宅勤務を続けていたのだけど、18日から週3日は徒歩で事業所に通勤している。 事業所までは3.5kmで約45分もかかる。 だけど、まだ電車での通勤は認められていないので歩くしかなかった。 駅の近くを歩…

1日に15分を使ってスキルを脳に刻み込む

秘訣2 1日に15分を使ってスキルを脳に刻み込む 新しいスキルの学習を開始するのにいちばんいい方法は何か? 説明書を読むこと? いきなりやってみること? 多くの才能開発所では、スキルを脳に刻み込むというやり方を採用しているという。 そのスキルが…

ある哲学者の言葉

才能について ある哲学者の言葉*1 人間は繰り返しおこなっていることの結果である。 したがって、卓越性とは行為ではなく習慣なのだ。 [アリストテレス] 何世紀にもわたって、人々は才能が生まれつきのものだと直感的に思い込んできた。 才能を英語で「ギ…

科学的に効率が悪い7つの勉強法

学生時代の学習方法 学生時代、色々な学習方法を試していた。 その中で基本的には二つのやりかたに集約されていった。その「やりかた」で大学受験を乗り切った後、4年後の院試においても同じような「やりかた」で効果を上げることができた。 私の中では「再…

ワーキングメモリ

「頭が良い」って何? 時々、「もっと頭が良くなれば、この困難な問題も解決できるのだろうか?」なんてことを考えたりする。 でも、そもそも「頭が良い」ということはどういうことなのだろう。 世の中には非常に記憶力のよい人がいる。確かに記憶力の良さは…

本 最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

なんとなく目に留まったのでKindleで購入した本。 1.有効な学習方法のポイント 著者は、有効な学習方法のポイントは一つで、それは「アクティブ・ラーニング」だと言う。つまり、受け身の学習ではなく、そこに自分の能動的な要素を付け加えるということ。 …

本 ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式

題名にひかれて買った本。 第1章 人材をアップデートする6つのメガトレンド [メガトレンド1]飽和するモノと枯渇する意味 [メガトレンド2]問題の希少化と正解のコモディティ化 [メガトレンド3]クソ仕事の蔓延 [メガトレンド4]社会のVUCA化 [メガトレンド5]ス…

本 移動力

Amazon Kindleでセールで売っていたので買ってみた本。 思ったよりも考えさせられた。 結局、私たちは環境の生き物だ。環境によってすべてが決まる。人生を変えるというのは環境を変えるのと同じ。楽しい人生に変えるというのも、楽しい環境に変えるのと同じ…

本 LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計

図書館で借りて、中身を斜め読み。 ライフデザイナー 1 優れたアイデアが多ければ多いほど、その中からよりよいアイデアを選べる 2 どんな問題であれ、絶対に最初に思いついた解決策を選ばない プロトタイプをつくる プロトタイプをつくる目的 ・的確な疑…

本 神・時間術

図書館で借りて斜め読み。 あまり期待していなかったけど、それなりに有意義な項目もあったように感じる。 ・午前中の時間価値は4倍 ・二次元時間術(集中力×時間) 時間の価値は長さだけでは決まらない。集中力×時間という面積によってその時間帯の持つ容…

本 完全無罪

冤罪というテーマをもとに、21年前の誘拐事件が描かれる。 21年前に逮捕された男は冤罪だったのか、それとも彼が本当に犯人なのか。その謎を軸に物語は進んでいく。 冤罪で無罪となったとしても、多くの人の心では 「そんなことを言っても、あなたが犯人…

本 パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術

どのような問いをするかが、どのような答えをするかよりも重要な時がある。効果的に問いかけることによって、新しい視点で物事が見えるようになる。 本書に出ていた、いくつかの問い。 「これはミッションや目標の実現に役立ちますか?」「あなたはなぜ今の…

本 あなたの生産性を上げる8つのアイディア

題名だけ見ると、よくあるビジネス本のように思えるが、ただ、読んでみると色々な気づきのある本だった。 各章のキーワードは以下。 ①やる気を引き出す 自己決定 自分は自分の行動や周囲に対して主導権を握っていると信じること ②チームワークを築く 心理的…

本 ガラパゴス

AmazonKindle本でセールをしていた際に、前作の「震える牛」とセットで購入した。その「震える牛」も面白かったけど、この「ガラパゴス」の方が個人的には響いた。 経済とミステリーを組み合わせるというアイデア。 その中で、現代社会の「正社員と派遣社員…

本 ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

グーグルの人事制度を作ってきた人が書いた本とのこと。 本の中の印象に残った文章。 「 みずから学ぼうとする好奇心旺盛な人は、ほぼあらゆるケースで正しい答えを出すばかりか、きわめて斬新な解決策を生み出す可能性がはるかに大きい。」 結局、新しいこ…

本 トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

緊張したときや落ち着きたいときに深呼吸をするように教わってきたのだけど、それは逆効果だと言う。 呼吸量が多すぎるからこそ、うまく酸素を体の中に取り込めない。 大切なのは呼吸量を下げることと、腹式呼吸をするということ。 この説が本当に正しいかど…

本 ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

人生における時間には限りがある。 その限られた時間でやりたいことをやっていくためには、「効率」ということももっと考えていくべきなのだろう。当然、どこに向かうべきかという目標設定が全ての大前提にくる。 そう考えたとき、私の人生目標は何で、それ…