知識蓄積ノート

日々得られる知識、洞察をひたすら蓄積するブログ

01 03 セミリタイアについて

⑰セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(一次選考会に向かう道中での事件)

B社一次選考会 B社一次選考会は2018年6月19日に行われた。 その日は火曜日で平日だったので、当然その時勤めていた会社は休む必要がある。A社の人事面接の際に有休を取得しており、日を置いて有休を頻繁にとってしまうと何か変に勘繰られてしまうように思っ…

⑯セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(自己紹介シート)

必要書類 B社中途採用の一次選考会のために、次の3つの書類の準備が必要だった。 履歴書 職務経歴書 自己紹介シート 履歴書、職務経歴書については、それまでに他社への応募時に作成したものを少し修正すればいいだけなので作成はそれほど手間がかからない…

⑮セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(適正テスト受験/湯島聖堂)

適正テスト B社から書類選考合格と一次選考会案内のメールが届いてから数分後に、再びB社から、今度は「適正テスト受験に関するお願い」という題名のメールが届いていた。 こんにちは。 〇〇株式会社 キャリア採用担当者です。 さて、〇〇 様には弊社一次選…

⑭セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(引き続いてB社への応募)

B社への応募 A社への中途採用応募から少し遅れるようにして、B社にも応募を出そうと思った。 B社のHPから採用専用ページを開き、その中で少しでも私のこれまでの経験が活かせるもの、そして一般コンシューマー向け製品の設計に携われるものという視点で求人…

⑬セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(A社人事面接の結果について)

A社人事からのメール1 A社の人事面接が終わって5日後に、人事から一通のメールが届いた。 A社キャリア採用センターです。 このたびは弊社人材募集にご応募いただきましてありがとうございました。 選考の結果、是非次回面接にお進みいただきたいと思います…

⑫セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(A社人事面接)

新宿駅にて A社人事に「6月7日の面接の件、了解しました」とメールを送った同じ日に、人事から次のようなメールが送られてきた。 〇〇様 △△キャリア採用センターです。 ご連絡、いただき、ありがとうございます。 6月7日 15:00 お待ちしております。 なお…

⑪セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(企業HPからの直接応募)

企業HPからの直接応募 転職サイトに登録して、そのサイトを介した企業の求人への応募。 その方法と並行して私は、実際に私が少しでも興味をもっている企業のHPを開いて、そこで私が望むような求人を募集しているかどうかを調べていった。そして少しでも私の…

⑩セミリタイアについての基本的な考え方:メーカー中途採用への応募(転職サイト)

求人サイトへの登録 私がメーカーの開発職をターゲットにして本格的に転職活動を開始したのは2018年5月頃だったと思う。 当然その当時はまだ今のようなコロナ禍は無かったし、人手不足だったのかそれなりに求人があった。ただし、すでに30代後半に差…

⑨セミリタイアについての基本的な考え方:横浜市職員中途採用(第二次試験結果)と転職についての考え方の修正

二次試験(面接)結果 二次試験も、一次試験と同じように横浜市のHPで合格者の受験勉強が発表された。 そこに、私の受験番号は載っていなかった。 私の一つ前の受験番号は載っていて、その人の顔は面接の際に見ていて知っていたので、 「彼は受かったんだ・…

⑧セミリタイアについての基本的な考え方:横浜市職員中途採用(第二次試験:面接)

二次試験(面接)当日 横浜市職員中途採用の二次試験(面接)は平成29年11月11日(土)に行われた。 場所は「横浜市研修センター」。JR関内駅から歩いて約15分程度の位置にある。 私は面接というものが本当に苦手だった。 学生時代の就職活動でもそ…

⑦セミリタイアについての基本的な考え方:横浜市職員中途採用(第二次試験通知書)

第二次試験通知書 横浜市職員採用試験の一次試験結果は、確か横浜市のHPに合格者の受験番号が載ることによって発表された。 後日書類でも送付されてきたのだけど、今その書類を見ると日付は「平成29年10月23日」となっている。つまり一次試験(9月2…

⑥セミリタイアについての基本的な考え方:公務員中途採用(一次試験)

一次試験:戸塚駅にて 横浜市役所中途採用(社会人枠)の一次試験が実施されたのは「明治学院大学横浜キャンパス」だった。 JR東海道線の戸塚駅からバスに乗っていくような場所にその大学はあった。 試験は開場は午前8時20分、着席が午前8時50分、試験…

⑤セミリタイアについての基本的な考え方:公務員中途採用試験について

転職活動:横浜市役所 転職活動を断続的に行っている中で、一度、横浜市役所の中途採用に応募したことがある。 手元に残っている書類をあらためて見返してみると、第一次試験日は「平成29年(2017年)9月」になっている。そう考えると実際に今の会社…

④セミリタイアについての基本的な考え方:三菱航空機の会社説明会

転職活動:三菱航空機 断続的に転職活動は続けていた。 転職サイトに登録して、気になった求人があったら目を通すようなそんな日々を過ごしていた。その中で一件、私の目に留まった求人があった。 「 三菱航空機」 三菱重工が国産ジェット機製作に乗り出して…

③セミリタイアについての基本的な考え方:転職を考えるまでの流れ

設計という仕事 企業Aで働く中で、正直私の強みを発揮できたという思いはほとんど無かった。 周りの設計者や上司との人間関係の中で苦しみ続けた。 今思えば、そのような人間関係の囚われずに自分が得意なこと、自分がやりたいことに集中して取り組んでみる…

②セミリタイアについての基本的な考え方:新卒で入った会社での出来事

企業A:配属前 私が新卒で入った会社を仮に企業Aとする。 入社して新人研修が2か月くらいたったときに、体育館に新入社員が集められた。 そこで各部署の代表が壇上に立ち、それぞれの職場の紹介と仕事内容の説明があった。そのあとに新入社員は、実際にその…

①セミリタイアについての基本的な考え方:経済的自由を望むに至った経緯

経済的に自立する 大学院に通っていた頃、研究室の指導教官から、 「博士課程に進む気は無いか?」 と聞かれて、私は、 「就職して経済的に自立した状態を作りたいので、博士課程に進むことは考えていない」 と答えた。 もし博士課程に進んで「学生」という…